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綾の照葉(てるは)大吊橋 ひむか神話街道・宮崎の旅
綾の照葉(てるは)大吊橋【
綾の照葉(てるは)大吊橋 ひむか神話街道・宮崎の旅
正面より眺めると大きさが分かる
綾の照葉(てるは)大吊橋 ひむか神話街道・宮崎の旅
下から眺めると、無茶高い
7/25 06:00-起床
 前日のアルコールが残っていたので風呂に入る。  (~〜~)ユニットバスは狭いな〜

7/25 07:00-朝食
 バイキング形式なので、好きなだけ食べれそうだけど、ウインナ−や卵焼きに近いスクランブルをおかずに朝食を食べる。

7/25 08:00-二日目出発
 前日の疲れが残っていて、予定より出るのが遅くなる。 市内見学は後にして綾町へ直接向かうが....
 カーナビはR10号線を南下して都城へと誘う(^^)本当に訳にたたない
 学習機能がついているHDDカーナビの筈なのに、何を学習しているのだろう?と思ってしまう。
 昔のカーナビの方が賢いと思うのは私だけであろうか? カーナビの案内が煩いので途中でガソリンを補給しているときに降り消す。

7/25 08:40-綾町到着
 水分補給の為にコンビニに立寄る。 久しぶりに7−11に入ったので置いてある商品に見とれてしまう。

7/25 08:50-酒泉の社【】に到着
 酒泉の社は定番の観光場所で、2ヶ月まえにも来たばかりあので、今回はちょっと除いてパス。
 でも、ワイン工房やガラス工房などはオススメです。
 前回は酒風呂に入って風呂場から見える綾の森林を再現している風景を見て疲れ癒しました。
 さらに酒好きの方から隣接している焼酎工場も立寄るようにと言われていたのをスッカリと忘れていました。
綾町の風景 ひむか神話街道・宮崎の旅
買う・見るだけでなく体験できます
綾町の風景 ひむか神話街道・宮崎の旅
綾城(歴史資料館)【
綾町の風景 ひむか神話街道・宮崎の旅
陶芸用の釜
 9:00頃に本日、綾町を案内してくれる。 「デジろぐ」でのお友達と待ち合わせ
 半年以上もメーリングリスト(電脳的集団文通)でメールを読んでいたので、どんな方かは知っているといっても、初対面なのでちょっと緊張していました。
 普通の近所に住んでいるおねーさんタイプだったので安心しました。

 先ずは、綾の照葉(てるは)大吊橋へ
 車を少し走らせると森林が深くなって視界の天辺に釣橋が見えてくる。 凄いと思いながら公園の入口に
 橋を渡らないかといわれましたが、無理して渡ると高い所怖い病が悪化して横断歩道橋も渡れなくなるので見るだけにしました(残念)
 まぁ、小さい時に斧を持って親から逃げ回る時に高台から落ちて斧が耳をかすめてから全く高台は駄目でして、幼稚園の時なんて3Fに登ろうとして腰が抜けて動けなかった事を今でも思い出します。
 さて、この大吊橋は歩道吊橋としては世界一で、世界遺産に惜しくも登録はされませんでしたが綾町が大切に育ててきた「原生の照葉樹林」に分け入る人の道だそうです。
 ※最近、鉄塔と立てる為に自然破壊しようとして問題になっています。
 対岸から見ているだけでも気持ちよくなるぐらいの緑。 都会の喧騒を逃れてここに来るだけで宮崎に来た思い出になります。
 私は資料館の方に入って、照葉樹林に住んでいる木や動物の資料を見てきました。
綾町の風景 ひむか神話街道・宮崎の旅
陶歴史資料館のひとつのコーナー
綾町の風景 ひむか神話街道・宮崎の旅
綾城より町を眺める
綾町の風景 ひむか神話街道・宮崎の旅
昔の農家の再現
そして、次に綾城(歴史資料館)や国際クラフト等がある所へ 綾城のある城郭一帯を郷土資料館にしている感じなので、案内されなかったら面白くないと思って絶対に
立寄らない場所でしたが...いざ、中に入ってみると道の駅のような楽しさをアレンジしている施設でした。
 中心となる綾城は再現するに当たって木造で3F以上を作るのには建築基準で駄目な所を諦めずに、関係省庁を説得して回って、ついには時代考証に基づき再現したそうです。
 歴史資料館になっていますが、3Fからの眺めは緑豊かな町だけに目を楽しませてくれます。
 また、入口付近では工芸(染色、陶器、織物)などを体験できる場所となっていて、これらを目的に1日を費やして、夕方は酒泉の社でお酒を堪能する旅行いいなと思いながら見て歩きました。
 また城門近くの木造小学校のような建物の中を除くと、明治以降の農家の歴史とばかりに農機具等が展示されていました。
綾町の風景 ひむか神話街道・宮崎の旅
佐土原人形(有名な土人形)
綾町の風景 ひむか神話街道・宮崎の旅
これにより切り出した丸太を運んでいた
綾町の風景 ひむか神話街道・宮崎の旅
座り心地の良い椅子


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