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一心行の大桜ツーリング Byフリースピリッツ

瀬の本・三愛レストハウス
瀬の本・三愛レストハウスから牧野戸方面を眺める
阿蘇望橋
阿蘇望橋
高森へ目が覚めると雨が降っていた。
 雨が止まないかな?なんて思いながら半分あきらめてPCで遊んでいたら、予定時間を少し過ぎた時には、弱い霧雨になったので急いで準備して出発する。
 雨が止んだ直後だったので、ふらりとドライブしている人達が少なく、道を譲ってくれる車が多かったので、集合場所の日田の一品街には約束時間に間に合う(^^)
 いや、フリスピのメンバー達が親切に待っていてくれたおかげである。

 私を含めて5台で日田市内から黒川温泉まで繋がる広域農道を利用して瀬の本へ 先週の疲れが残っていたので最後尾についていたが、亀石山付近で農霧が発生していたので、追い越して分断されていた後組みの先頭にでる。
瀬の本に到着した頃には、手がかじかんでいた。((((>v<)))) 暖かいものを胃に入れて出発しようとした時に、ヤマナミハイウエイの牧野戸方面は白く凍ってる感じで、抹茶氷に練乳をかけたような感じだった。 あははははは.....

 寒いだけあってヤマナミハイウエイは空いていたので、すいすい走れたけど。 根子岳周回コースは一心行の桜ツアーバスで....無茶苦茶渋滞していた。(><)
 箱石峠からぐるりとUターンして阿蘇望橋へと向かう。 小さな看板なので、見落としたかと...ドキドキしながら進んでいく。
 この時期、牧草整備のトラクターが落とす土が乾燥して、気を抜いてブレーキをかけるとスリップするので...ドキドキしながら進んでいく。
 狭い道を進んでいくと、急に道が開けて阿蘇望橋が見えてきた。 ここで記念写真を撮って再出発。

 高森の月廻り温泉で地鶏そばを注文するが....日頃、人が少ないのか、30分以上も経過して出てきた。(TT) 食事を終えた頃には気が付くとAM2時を過ぎていたので温泉はパス。 この当り、高森の千本桜や白水村の一心行の桜が有名なので、こちらを見に来た観光客で一杯だったのだろう。
 地鶏そばですけど、手打ちそばなので太麺で、鳥肉を使った出汁に、塩焼きした地鶏がのっていた。
阿蘇望橋
ツーリング倶楽部「フリースピリッツ」のメンバー達

月廻温泉からの風景
月廻温泉
桜と桜と高岳
高森へ 目当ての一心行の桜へは、駐車場へのアクセスが良いR325経由で向かっていく。 阿蘇登山道との交差点を過ぎた頃から車がガンガン増えてきた。 名前の長い「みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん」駅へと曲がると、桜会場用の駐車場がある。
 途中から車は右に誘導させられるが、バイクは下の道路から会場へと向かう駐車場に併設されているので、素早く、桜の木の近くに停車。

 一心行の見学のポイントは菜の花の黄色、桜の白色と空の青色のコントラストを楽しむので、菜の花畑と桜をバックに記念写真を撮るのがGoodな構図。
 しかし、桜の満開時期の日曜日だったので桜の木よりも人手の多いこと。 どこにレンズを向けては人だらけと撮影どころでなく、菜の花畑は踏み荒らされていた。 折角、力一杯、綺麗に咲いていた菜の花が可愛そう。 

 見学も終って、高森経由で帰路へとつくが、ツアーバスが多くて峠は大渋滞(といっても、車は流れていますけどね)。
 同じ道を走るのは芸がないので阿蘇神社からはな阿蘇美へと、内輪山が右手に見える直線道を走りぬける。 時間があれば国造り神社から延びる道路が最近、整備されていて、綺麗なんだけどね。
 はな阿蘇美からはいつもの峠を抜けて南小国で休憩。 既にAM5時を過ぎていたので、楽しみにしていた和菓子屋さんが閉まっていた。
 ここからファームロード経由で日田に戻って、一品街で解散する頃には夕焼け空が綺麗だった。
月廻温泉
桜と根子岳
一心行の大桜ツーリング Byフリースピリッツ
一心行の大桜
一心行の大桜ツーリング Byフリースピリッツ
桜のUP


2004年秋に台風により半分に折れたなどのうわさが流れるように被害に会ったの「一心行の大桜」
この開花状況を調べる為に訪れる方が多いようです。 下記の検索条件で、探してください。
場所が詳細に分かる地図や開花状況が分かるライブ映像のページが検索できます。(2005.4.2)

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