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出雲・松江ふらり旅

秋吉付近、盆地に朝霧が漂う
秋吉付近、盆地に朝霧が漂う
高速・中国道
快晴...気持ちいい

幕府の命を受けて...

手引ヶ浦台場にある大砲
 太陽の光が山々の稜線より顔出した頃に九州から脱出した。 一緒に走っていたトラックも山陽道と中国道との分岐点を過ぎると誰もいなくなる。 時々、PAで休憩した時に車を見かけるような感じだった。
 途中、峠を抜ける時に、反対車線の路斜面に雪が残っているのを見て驚きながら、広島から浜田道路へと移り、江津で一般道に出る。
 江津ICの出口で白バイを見かけた事もあって、青空を見ると自然と飛ばしたくなるので、黒鉛を吐かないトラックの後ろを走る.....ずいぶんと。
 出雲には昼飯に少し早いかな?と思う時間に到着する。

 昼飯は美味しい物を食べたいと思って、以前に訪れたときに出雲そばが美味かった出雲伝承館に立ち寄る。
前回、美味しかった「釜あげソバ」を食べようとメニューを見ると無い....が、梅釜あげソバを発見。
 これを注文しようとすると、石臼挽ざるそば、そばがき、梅釜あげソバの三つの味が楽しめる「そばつくし」を発見して、店員に聞くと要予約でなかったので注文する。
 席の横はガラス戸だったので豪商が残した日本庭園をガラス越しに眺めていると、最初に石臼挽ざるそばが出てきた。
 香りを楽しみつつ、最初は何もつけないで、次は汁をつけて、腰の強いざるそばを頂く。
 物足りないなと思っていると、和菓子のような、湯豆腐のような「そばがき」が出てきた。
 箸でとると葛で作ったゴマ豆腐のような感じ、何もつけずに頂くと、上品な白玉団子のような滑らかな舌触り。
 蕎麦ができる前の手荒な料理と思っていただけにイメージが全然違った。
 最後にでた梅釜あげソバは、そばにゆで汁がかかっており薬味にとろろ(山芋)と梅干肉の乗っていた。
 これにそばつゆを掛けていただくのであるが、梅干が苦手な僕はちょっと抵抗が....薬味を絡めてそばを食べると梅干の酸味が抵抗があったが、かき混ぜてゆで汁に溶かしてしまうと、梅干の酸味が隠し味で食欲をすすった。

出雲文化伝承館や島根ワイナリ付近
出雲文化伝承館
出雲文化伝承館
出雲文化伝承館
旧豪商の家を利用した記念館(旧江角邸)
出雲文化伝承館
実際に使われていた品々
出雲文化伝承館
献上そばの羽根屋から見える中庭

石臼挽ざるそば

そばがき

梅釜あげソバ


山陰へ

出雲の阿国

日御碕神社

ルイス・C.ティファニー庭園

美保神社

境港・水木しげるロード

ホテルにて