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早朝ツーリング 散髪前に

ムーンライトが海を照らす風景を横目で眺めながら
 トコトコとトンネルを越えて、待合せ場所のR2沿いのコンビニへ
 ここで友達と合流して、長門国の国府跡へとDIOとADRESSで走っていく。

山口では有名な小京都のひとつである、明治維新の記念碑もある長府の城下町を抜ける。
ここは古家を利用した喫茶なども有名で、静かな町を散策する観光客も多いが、
 日が昇る前に訪れるとさらに静かで、僕らのスクーターのエンジン音が響く(汗)
武士が住んでいた町なので、細い、クネクネとした路地を走りぬけていると、
 やがて、壇ノ浦の戦いの古戦場と朝日の展望で有名な豊功神社へ

豊功神社の駐車場にて
目の前に広がる関門海峡
目の前に広がる関門海峡
豊功神社へ
豊功神社の境内
ここで、日が昇るのを待ちながら、
 つわものどもの夢のあと。。紅白の旗を偲びながら、簡単な朝食を摂る
 水平線が見える付近に陸地が見えるので、 私があそこに見える煙突は防府?とか聞いて、小野田。。
 とか、あれは、宇部じゃなかな?と教えてもらう。 

太陽が昇った頃に二台の原チャリスクーターで、海岸線へ
水平線はうす雲に覆われていたが、海岸に到着した頃に太陽が雲の上に顔をだす。
太陽は4隻のクレーン船の上に昇ったので、誕生日ケーキといった感じでした。
クレーン船の上に太陽が昇る
海岸線に下りてくると
クレーン船の上に太陽が昇る
クレーン船の向こうに朝日が昇る
アドレスV125のバックにもう1枚
アドレスV125のバックにもう1枚
太陽が昇ったのを見届けた後は、下関水族館の跡地にあるクジラ屋敷に訪れ、
下関市内へと海岸線を2台の原付で走っていく。

対岸に見える北九州の田ノ浦港に並ぶクレーンは、
 アフリカロケの映画やTVで見たような風景を思い出す。 海を大地としたら、サバンナのキリンのようでした。

関門トンネル人道で友人はお店の準備があるのでここで分かれる。
 時間まで、私は火の山や、忌宮神社を散策して、 髪を切ってから自宅へ
鯨館
下関の鯨館
北九州市・田ノ浦港
対岸の田ノ浦港
忌宮神社
忌宮神社